桐生地域協議会
2026 連合群馬平和行動 ヒロシマ
2026年8月7日

群馬県から11名(うち高校生2名)8月4日(火)〜6日(木)の平和行動へ参加してきました。1945年8月6日8時15分に人類で初めて原子爆弾が投下され14万人の尊い命が一瞬にして奪われた事や、今もなお多くの被爆者が放射線障がいに苦しんでいる事実に胸の奥が締めつけられました。
連合2026平和ヒロシマ集会では「平和はほっとくとすぐ逃げてしまう だからこそ行動を起こして自分の手でしっかり捕まえておく」被爆体験証言 広島県原爆被害者団体協議会 切明千枝子(きりあけちえこ)さん今年97歳のことばが胸を突きました。
高校生平和大使の若者から「伝えることば でわなく 伝わることば」で肉親や被爆者から伝えられた平和への強い願いを胸に刻み、全国の仲間とともに「核兵器の廃絶と平和な世界の実現」を訴え続けます。と原稿なしで前を向き力強く宣言していました。
皆様から頂いた「折鶴」や「高校生1万人署名」をしっかりと献納し手渡してきました。
ご協力いただいた方々「ありがとうございました。」引き続き連合が主催する平和行動に対し役員への呼びかけを行い平和の尊さを1人でも多く伝えていく事ができたらと思います。
群馬県から広島県は遠く簡単に行ける所ではありませんが、ぜひ、ヒロシマという地に触れて感じて、自分の目で確かめてほしと思います。











