Activity Report
新年あけましておめでとうございます。
昨年10月に連合群馬第10代会長に就任しました、電機連合出身の関根です。
皆さまには、健やかな新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げますとともに、日頃より連合群馬の諸活動に対し、ご理解とご参画をいただき心より感謝申し上げます。
昨年は、前橋市、大泉町、玉村町それぞれの議会議員選挙において、私たちが推薦する議員すべての方を議会に送り出すことが出来ました。他の議員懇談会の皆さまを含め各級議会にて主体的に活動いただき、「働くことを軸とした安心社会の実現」に向けご活躍いただいています。各支援首長へ表敬訪問の際にも、推薦議員の活躍に対し御礼のお言葉をいただいております。
また、昨年は構成組織、地域協議会との対話活動や県内の春闘結果情報の発信、労働組合の仲間づくりの取り組みや連合群馬としての労働相談ダイヤル開設など、地方連合会としての役割を果たしてきました。SNSの積極的な活用に加え、年末には群馬テレビのニュース×情報番組「がるがる」に出演し、連合群馬の取り組みを紹介させていただきました。今月からは、FMぐんまの「中山秀征の夕焼けウォンチュ!」のスポンサーとしてマスコミを活用した「発信力の強化」に取り組んでおります。
そして、私たち連合群馬の重点取り組みのひとつ、「トータルライフアップ」活動の本丸である、春季生活闘争がいよいよスタートします。「こだわろう!くらしの向上、ひろげよう!仲間の輪」をスローガンに「人への投資」の重要性を訴えながら、日本の実質賃金を1%上昇軌道に乗せることをめざします。その前提には「良いモノ、良いサービスには値が付く」と言う意識を持ち、労務費を含め適切な価格転嫁・適正取引が不可欠であると考えます。
また、昨年末に浮き彫りとなった、いわゆる「トランプ関税」による貿易摩擦が県内企業に及ぼす影響は極めて重く受け止めるとともに、十分に注視しながら労使で冷静に見極めることが重要と考えます。
本年の干支である「丙午(ひのえうま)」は、「情熱」「エネルギー」「行動力」「改革」がキーワードです。エネルギッシュであるからこそ、冷静さを意識すると運気が上向くそうです。労使が良好な関係をベースにお互いを尊重し、それぞれの立場において正義感や情熱をもちながらも、冷静にこの難局を乗り越えていければと思います。
最後になりますが、構成組織ならびに各地域協議会の発展と、皆様のご多幸・ご健勝を心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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