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| Q 就業規則を見せてほしいと頼んだら、「うちにはない」といわれた |
Q パートの仕事に就いたとき、口頭で告げられた賃金や労働時間が違っていた |
| 【POINT】 就業規則は規模10人以上の事業所には作成届け出義務があります |
【POINT】 労働条件は書面による明示が義務づけられています。 |
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| Q 有期雇用の3年契約で働いており、2年経過後、契約解除すると言われた |
Q 会社から一方的に賃金の控除がされている |
| 【POINT】 労働者からの申し出はできるが、使用者からの打ち切りはできません |
【POINT】 賃金支払いの5原則が定められており、一方的な控除はできません |
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| Q 週休2日で休日の土曜日に出勤したが割増率が25%で計算された |
Q 労働組合がなく、会社の指示で年長者が36協定に署名し、残業している |
| 【POINT】 法定休日の場合において35%以上の割増率となります |
【POINT】 民主的な手続で選出された過半数代表とする者が選出されます |
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| Q 月25時間で36協定を結んでいるが、会社から50時間の協定を提案された |
Q 改装期間中は出勤しなくてよいといわれ、賃金が払われなかった |
| 【POINT】 時間外労働は必要最小限に留め、一般労働者の月限度は45時間です |
【POINT】 使用者責任で休業する場合、平均賃金の60%以上の休業手当の支払い義務があります |
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| Q 建設業で従業員50人の営業所の法定労働時間は |
Q 仕事量に応じて週末に翌週の勤務時間割が指示される |
| 【POINT】 法定労働時間は、1日8時間、週40時間制が適用されます |
【POINT】 使用者都合の場合、任意に勤務時間を変更することはできません |
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| Q 社外作業で残業しても定額の手当で支払われる |
Q 年俸制のため、残業しても「裁量労働だから出さない」と言われた |
| 【POINT】 時間外労働に対する割増賃金の定額支払は認められません |
【POINT】 上司の指示の下、業務を行う場合は裁量労働の範囲とはなりません |
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| Q 休憩時間中の外出が許可制になっている |
Q 休日振替に応じなければならないか |
| 【POINT】 就労義務のない時間ですが拘束時間中であり職場の運用により異なる |
【POINT】 就業規則に定めがあり、振替休日となる日を特定することが条件 |
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| Q 1日3時間しか働いていないが、年休を取ることはできるか |
Q 職業安定所の募集では「退職金あり」だったのに実際は払われなかった |
| 【POINT】 勤務日数及び勤務年数に応じて付与されます |
【POINT】 就業規則に規定があり、要件によって支払い義務があります |
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| Q 減給処分としてボーナスが減額された |
Q 「成績が悪い」という理由で解雇を通告された |
| 【POINT】 就業規則に定めがある場合は認められるが、制限はあります |
【POINT】 社会通念上相当で客観的合理的な理由が必要です |
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| Q 業績不振で事実上倒産になり、2か月分の給料を残して退職した |
Q 派遣契約の時間内に業務が終わらなかった為、派遣先で残業を命じられた |
| 【POINT】 一定範囲の未払賃金は労働福祉事業団が立替払いする制度があります |
【POINT】 派遣先での時間外は協定や就業規則の記載など要件が必要 |
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| Q 仕事で負傷したが、パートは労災扱いしないといわれた |
Q パートでも雇用保険に加入できるか |
| 【POINT】 労災保険は雇用形態に関わらず全員が適用されます |
【POINT】 週20時間以上、1年以上の雇用見込みがあれば事業主に加入義務があります |
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| Q パートでも社会保険に加入できるか |
Q パート収入の非課税限度額は |
| 【POINT】 同事業所の一般労働者の概ね4分の3以上の場合等要件を満たせば適用 |
【POINT】 年収103万円を超えると所得税が課税さます |
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| Q 育児休業期間の年休出勤率はどうなるか |
Q 妊娠しましたが、時間外労働があって仕事がつらい |
| 【POINT】 出勤したものとして取り扱われます |
【POINT】 請求した場合は時間外、深夜業、休日労働はさせてはいけません |
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| Q セクシャルハラスメントの被害を受けている |
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| 【POINT】 記録などを保存し、労働組合や会社の窓口、雇用均等室に相談を |
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